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書籍感想「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11巻」  

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11 (ガガガ文庫)

ちゃんと考えて、苦しんで、あがいて

新しく構築された関係。

その中で楽しさを感じる八幡。

ですがそこに違和感を覚えている。

それは何故なのか、気づきながらも目を背けている。

由比ヶ浜と雪ノ下も解っている、これが続かない事を。


前半は先週アニメで放送されたバレンタイン回。

元の発売日通りに行けばこちらの方が先出しになるはずでした。

やはり尺の分削られている部分も多かったですね。


後半はあの関係を先に進める為に結衣が動き出します。

優しくて、皆の事を考えて引いてしまう事もあった彼女の一歩。

自分の事をずるいと言うその事そのものが彼女の優しさですね。

八幡、結衣、そして雪乃の依頼。

欺瞞の中での楽しさを捨て、雪ノ下雪乃という少女へ踏み込んだ先に本物はあるのか?


次巻が楽しみであり怖くもある。

あの3人のやり取りをもっと楽しみたいと思う反面でその先を見せて欲しいという欲もある。

ええい悩むのはやめだ!とにかく速く続きを読ませてくれ!

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11 (ガガガ文庫)
渡 航
小学館 (2015-06-24)
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