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書籍感想「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト7巻」  

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース)

やめる理由にならないっ!


あらすじ

キゾ中将を欺いていたサーカスがついに本性を現わし、“エンジェル・コール”を巡る戦いは泥沼状態に。

そんな中、エンジェル・コールを排除すべく、命を懸けた作戦にトレスが挑む。


・女性を中心とするという事

母性を中心したマリア主義。

それを掲げた事で女性が戦争に反対しなくなったというのは悲しいね。

人類の半数が反対をしていたのに宇宙世紀の最後には・・・

とはいえカーティスも言っていますが流れはシロッコの頃からあったのか。

どこにでも起こりうる事、戦争の意味と戦う相手を知るフォントでした。


・助かる命と失われる命

トレスが助かったと思った矢先の出来事だったよ・・・

あのローズマリー女史が・・・

トレスの方は助かる方法があったけどローズマリー女史は・・・

そして目の前で失われた命を前に決死の行動に出るフォント。

ファントムで核ミサイルを防ぐことが出来るのか!?


私のお気に入りシーンはフォントの無謀な行動を止めようとするジャック。

彼のやってきた事は勿論クズなんですが無駄に人間臭いのがいい味のキャラですね。

「逃げたって誰も文句は言いませんっ!逃げやしょうよ!」

一瞬フォントの決意を揺らした言葉、本心から止めたのでしょう。

ですがそれも「やめる理由にはならない」

見ず知らずのアカの他人の為にフォントはファントムに乗りこみます。

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