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書籍感想「Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ) 18巻」  

Pumpkin Scissors(18) (KCデラックス)

ゲシュペンスト・イェーガーの復帰


戦争の終着点。

電信による戦車の撃破とペリオン領の放棄。

これによるアンチアレスの目的が遂に判明。

財政破綻による国家としての「死」

単純な帝国の崩壊だけでなくその後の屈辱も込み。

この時点で取れる手段はかなり少ない。

場合によっては本当にコネリー部長の言っていた「停戦条約の破棄」が・・・


そんな事はさせまいとテロの中を駆けまわる陸上3課の面々。

今巻で遂にランデル・オーランド伍長が戦線に復帰しました。

まぁ彼の場合は戦わない方が・・・


神様になんか頼らねぇ!

頼りにしてんだぜ・・・相棒!!

途中のおっぱいで肩透かしをくらいましたがオレルドとマーチスの信頼関係は素晴らし過ぎる!

そしてハーケンマイヤーさんが助けた少女の母親をまさかここで出してくるとは・・・

無事の再会を早く見たいです・・・


一方少女を助けたハーケンマイヤーさんは・・・

アリスへの崇拝を脱した彼女でしたが再び少女を救い、そしてアリスを救う為に散弾を撃たれ・・・

最後には想いを胸に救われて逝かれましたね・・・

彼女が振るった正義は忘れない。

最後の願いが成就される事を願います。

そういえば彼女の投げたソードブレイカーが車両に引っかかりましたがあれが突破口になるのか?


ハーケンマイヤーさんの奮闘もありグラフィアスとの戦いを続けるアリス。

散弾を至近距離で防ぎ頼みの白薔薇も右側は全損、かなり厳しい状況ですね・・・

何より彼女ではグラフィアスの装甲を抜くことが・・・

戦線ではここが一番読めないです。

そもそも戦車に人が挑むって・・・あっいますね・・・


ランデル・オーランド戦線復帰、その手には火炎放射器を持って・・・

水道局事件の時に908の持っていた火炎放射器を手にまた単身グラフィアスに向かいます。

タイヤを破壊し散弾を暴発させ焼き殺す。

ドアノッカーも異常な武器でしたがこちらは常軌を逸していますわ・・・

ドアノッカーよりは距離を取れるので伍長の身は安全・・・でも無いですし・・・

彼はこのまま全てのグラフィアスを撃破するつもりの様ですが無理でしょう。

そもそも武装自体が数回しか使えないと言われていますし治療にも限界が・・・


どれだけグラフィアスを撃破し市民を避難させようとペリオン領の放棄をしてしまえば結局は死。

ケルビム中佐は何かヒントを得たみたいですが果たして。

結局今回はクレイモアワンも出てこなかったし次巻が楽しみ。

うん、また1年後とかだと思うけど^^;

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Pumpkin Scissors(18) (KCデラックス)
岩永 亮太郎
講談社 (2014-06-17)

Pumpkin Scissors:Power Snips(1) (KCデラックス)
皇月 ノブ
講談社 (2014-06-17)

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