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書籍感想「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 4巻」  

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト -4 (カドカワコミックス・エース)

百年戦争をしない国を作る

あらすじ

異形のMS集団サーカス隊の戦艦から奪った「ファントム」が、フォントの怒りのパワーで能力全開、“ファントムライト”を放ちながらサーカス隊と死闘を繰り広げる!

フォントはベルと共に死地から脱出できるのか!

公式より


あらすじでは怒りのパワーとあるが普通にOSが適応しただけのはずw

現状フォントにはNT的な力も無いしファントムもサイコミュ的な装置は無いはず。


ファントムはまさにミノフスキードライブ機でしたね。

姿形からレコードブレイカーとの関係性は見て取れてましたが木星制ミノフスキードライブ搭載未完成機、それがファントム。

制御出来ないミノフスキードライブが光の翼を形成しそれを強引に抑えこむ為に後付のIフィールドを使用。

それが全身の光の翼を揺らめかせ「ファントムライト」を作り出すって事で。

劇中では敵機のビームシールドを引きずって無効化してたりビームに対してはかなりの優位性を保てる仕様。

ビーム兵器関連の話はF91から始まった系譜ですね。

ビームシールドの台頭により弱体化したビームライフル、ABCマント等の装備、小型化されたIフィールド、流れを考えると楽しい。

武装のフレイムソードの刀身が揺らめいているのも自機のIフィールドが干渉して刀身が形成しきれないからか?

それ以外に武装が見当たらないけど本編で言われていた様に「全身に纏ったIフィールドの嵐」が最大の武装か。

それにしてもレコードブレイカーにアマクサを掛けあわせたファントム。

アマクサ自体がザビーネの持ってきたX2を元に木星製ガンダムを作ろうとして出来た微妙コピー品。

ひでぇ組み合わせで出来てるのが解るw

確かにこれは未完成品、動いたのが奇跡に近いわ。


無茶な単独行動により大きく成長を遂げたフォント。

自分の行動が他者の命を左右するかもしれないという恐怖は彼を一つ大人に。

借り物の目標ですが「百年戦争のない国を作る」

ギロチンという恐怖を否定した彼は海賊と共に歩む道を選びました。


フォント自身は自分がファントムに乗る事はもうないと言っていましたが乗るのでしょうねw

ハロロもプログラムに紐付けされちゃいましたしw

文字通りの紐付けで笑いましたww

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