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相棒感想 映画「相棒シリーズ X-DAY」  

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日本の危機「X-DAY」の真実とは


イタミンしっかり主役してた!

ドラマの方に先行登場してた岩月さんとの短くも確かな相棒関係。

17話「ビリー」と同じ様なシチュエーションもありニヤリ。


本作は相棒という作品の世界観を活かした作品だったと思います。

メインは捜査一課の面子が活躍し意外な一面を見せる人物もいます。

陣川さんもちょい役として出てきて初の経理として活躍w

短いシーンですが結末を見ると結構重要なシーンとも思えますね。

刑事部長の縋るような眼、からのラストの鞍替えの速さ。

あの変わり身の速さや場に合わせた対応が「らしさ」なのかも。

でも今回ばかりは止めてくれというのは心底言っていたと思う、それも「らしさ」


組対五課の角田課長&大木&小松も見せ場あり。

一斉摘発のシーンでは珍しいガチンコの乱闘シーンも。

今までもシーンはあったけど一番凄かったと思う。

角田課長はPVでもあった通り大河内さんと組んで事件の更なる一面を捜査。

事件が様々な顔を見せ裏側からこの2人が解明をしてくれるのがポイントですね。


そして裏からは相変わらず着実に地位を上げようとする片山雛子が暗躍。

政治家として恐ろしい彼女ですね。

神戸君も言っていましたが「機を見るに敏」何より鼻が利く。

チャンスを見つけたらあらゆる手法で上を狙う。

その中の一因が今回は神戸&右京さんだった。


直接関わらず裏の裏を支えた神戸、杉下ライン。

主役はイタミンだけど相棒なだけにちょこっとだけ出演。

実は支えていた程度なのがポイント。


総括すると主要キャラクターを活かして作られた良いスピンオフだったと思います。

前回の「鑑識・米沢の事件簿」は焦点が2人に当たりすぎていたので。

今回は往年のキャラクター、新規の月本幸子、金子警察庁長官、片山雛子等全員が上手く動いていました。

内容は世の中への啓発とでも言うべきでしょうか?

頷く事もありつつでもそういうものだよな~とも思いました。

Season11の最終回でも描かれましたがしっかり考えるという事は大事です。

ただ映画の裏の真実「X-DAY」については解決してないんですよね~。

これはもしかしたら次シーズン以降で何か展開させる気なのかな~とも勘ぐったりw

相棒シリーズが好きな人なら楽しめそうなネタは山盛りなので見る価値は存分にあると思います。

お時間見つけて映画館へ行ってみてはいかがでしょう?

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