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最新鋭ガンダムとの戦い 書籍感想「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 2巻」  

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (2) (カドカワコミックス・エース)

クロスボーン・ガンダムVSヴィクトリーガンダム


クロスボーン・ガンダムゴースト第2巻。

エンジェルコールについて語られ更に事の発端も描かれました。

ですが今巻の見所はやはりクロスボーンガンダムVSVガンダムですね。

リガ・ミリティアのリア・シュラク隊との戦闘に発展し苦戦するカーティス。

時代遅れのガンダムで最新のガンダムと戦う。

が、そこはやはりパイロットの差が出ましたね。

3対1の劣勢も2機を大破に・・・したと思いきやVは分離換装対応。

トップリムとボトムリムを換装して1機復活。

通常ならそれでも問題は無いでしょうが盲目のカーティスには事態が把握できない。

これが上手いと思いましたね。

Vは完成度は高く運用方法は良いんですが確かに長所はない機体ですからね。

その設定とカーティスの盲目設定を上手く使っていましたね。

4つ巴の攻防、最新の機体相手に果たして無事脱出出来るのか。

早く次巻が読みたいです!

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