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ばーぶの蘇生、この物語の出発点を忘れてはならない 書籍感想「さんかれあ 6巻」  

さんかれあ(6) (講談社コミックス)

生前と変わらないゾンビ、そんなものは存在しないという現実


5巻最終話でばーぶが混濁期に突入しているのではと疑われるも6巻最初のエピソードは礼弥とダリンの友情話。

といっても礼弥の一方的なラブコールに近いですがw

強引な礼弥にダリンも少し軟らかくなりました。

それでもゾンビと人間、研究者の間柄。

もう一度混濁期が来たら自分をバラしていいという礼弥でした・・・


そして一泊おいてここから3話ばーぶのエピソードに・・・

やはりばーぶのゾンビ化は深刻な状態になっており狐を噛み殺し猫を捕食する程に凶暴化。

そんなばーぶをどうするのが正しいのか。

自分のエゴで生き返らせたばーぶがどんな事をしていても目を瞑ろうと思っていた千紘も惨状を目の当たりにし躊躇。

兎にも角にも捕縛しようとするもダリンのふくろうが間に入ってしまいばーぶの肉体は無残な事に。

直そうとするも既に肉体は足らず遂に自分の手で葬ってあげる決意を・・・


ばーぶを火葬する千紘でしたが直後礼弥がばーぶの肉体を守る。

生者のエゴで生み出されるゾンビという存在。

肉体がボロボロになろうと精神に異常をきたそうと動く存在。

残酷であろうと最後まで一緒の時を過ごすとする礼弥でした・・・


そして最後にはゾンビの研究機関との接触の為に礼弥とダリンが海外へ行くというところで6巻は締めです。

明暗がハッキリ分かれているこの作品ですが段々と明るい部分も空元気のや悲惨さを隠しての明るさになってきました。

作中の日数は20日程度しか経っていませんが遂にゾンビっ娘海外へ!

そこで待つのは希望か、絶望か・・・

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生前と変わらないゾンビ、そんなものは存在しないという現実

まとめwoネタ速neo | 2012/06/19 16:46

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