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書籍感想「輪廻のラグランジェ 暁月のメモリア1巻」  

輪廻のラグランジェ~暁月のメモリア~(1) (ヤングガンガンコミックス)

イゾ、キリウス、アレイの3人にとってとても大事な人ユリカノ、彼女とのエピソード

アニメ輪廻のラグランジェの本編よりも前。

メインキャラにデメトリオのダメトリオことイゾ、キリウス、アレイを据えて彼らの行動の源泉「ユリカノ」とのエピソードを描く。


3人とも若いな・・・

まだこの作品も序盤なんですがユリカノとの出会いと生活が3人を変えたんですね。

達観していたイゾ、お子様だったアレイ、のぞき推奨のキリウス。

そして本編には出ないサヌとモモスンという女の子も登場。

昔のランやモイドも登場しますがまだそこまで関わりは無いですね。

ユリカノは王女らしからぬキャラで明るくフレンドリーですが心の内に何か抱えている様子。

そしてイゾはラストで謎の状況に陥りますがこれがユリカノのそして本編でまどかが瀕した状況に関係があるのでしょうか・・・

輪廻のラグランジェという作品を理解する上で多分非常に重要な作品だと思います。

ユリカノがとても面白いキャラで彼女に振り回される皆が見ていて楽しかったですw

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