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書籍感想「さんかれあ5巻」  

さんかれあ(5) (講談社コミックス)

混濁期が進行し千紘を食べてしまう礼弥・・・

混濁期が進み自我を失いかけた礼弥。

本気で千紘を食べてしまいそうになる礼弥。

生死の境での千紘の告白で本当にギリギリでしたが踏みとどまれました。

本来ならこういった言葉はゾンビ状態の礼弥にとって状況を悪化させる言葉ですが「特別」な礼弥は意識を取り戻せました。

奇跡にも等しいこの事態、理由は不明ですが混濁期を脱しました。

ですがこの一件で蘭子との仲が悪くなってしまいました。

遂にはゾンビになれば礼弥と同じ立場になれるとダリンのゾンビポーションを盗み出して服用してしまいます。

ですが中身がダリン用の睡眠誘導剤だったので事無きをえます。

とはいえこの事で千紘も蘭子の気持ちに気づきこれからの二人が心配です。

今巻でおじいちゃんの症状がゾンビの毒によるものだと書かれていましたね、ただの認知症では無かったのですね。

次巻ではばーぶの混濁期が描かれる模様、言葉も通じないばーぶの意識を戻す方法はあるのでしょうか?

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さんかれあ(5) (講談社コミックス)
はっとり みつる
講談社 (2012-02-09)
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