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書籍感想 「変態王子と笑わない猫。 第1巻」  

書籍感想 「変態王子と笑わない猫。 第1巻」

一本杉の丘にある笑わない猫像に祈ると物々交換的に願いが叶う。

そんな猫像に祈った2人の物語。

主人公「横寺陽人」は猫像に建前を取られ本音がダダ漏れに。

ヒロイン「筒隠月子」は表情を取られ無表情に。


メインに上記の2人そしてお金持ち、を装った貧乏アルバイト少女「小豆梓」と主人公の所属する陸上部の部長「鋼鉄の王」を含めた4人で展開するお話です。

本音ダダ漏れ変態主人公とか結構読んでて面白いです。

後半で建前を取り戻しますがそれでもちょいちょい漏れてますしw

素が変態の主人公と無表情になったクール系月子&感情暴走気味な小豆梓との会話は嚙み合ってる様で嚙み合ってない、ここも読んでて楽しかったです。


そんな中で1巻の重要な位置にいる「鋼鉄の王」彼女は感情というか表情があまり無いのですが、そんな彼女にとある理由で命を狙われる事になった主人公。

その理由、そして彼女の人間関係、そして何より結末が読んでいてなんというかぶっ飛んでますw

マイナスな意味では無く彼女はこれ以降私の中で「愛すべきキャラクター」として位置していきますw


ライトノベルは絵が命!

気になったなら買ってみると良いと思います。

文面は若干主人公が感情ダダ漏れだったり月子がNTバリに読んで会話したりするので構成的には解り辛い・・・かな?

でもそんなに気にしないくて良いと思いますね、ラノベですし少し読み飛ばしても内容把握は容易です。

1巻は解りやすい敵がいますので理解しやすいかと思います。

ヒロインにストライクゾーンの子がいたらお勧めです。

今巻の活躍は月子:小豆梓:鋼鉄さん=5:4:1ですw

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