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アニメ感想 C 第9話 「collapse (破綻)」  

アニメ感想 C 第9話 「collapse (破綻)」
世界の首脳部がその存在を認知し始めた金融街。

金融街の破綻現象『C』の発生が懸念されているまさにその時東南アジア金融街が『C』を起こしシンガポールが消滅する。

Cの連鎖を食い止める為「ダークネス」(詳細不明)を使用する三國。

三國自身の未来を20年、その意外にもリスクを強いられる模様。

上海、香港を襲い遂には日本に来るCの余波。

「ダークネス」により発行されたミダスマネーで連鎖を止める三國、それによって未来は希望無き物に。

莫大な資金により株を買い支えるという形で三國はCに対処した・・・がそれは越えてはならない一線だった。

アントレの未来であるアセットにも痛みが走るという形で影響が。

三國は「今」を守ったのだ。

だがそれは「決済」という形で降りかかる。


公麿の父親も真朱と同じ容姿のアセットを使っていた。

二人の描いた未来は一緒だったのだろうか、望んだ物は一緒だったのだろうか。


公麿の周りにも確実に影響が出始める。

羽奈日もコンビニのおじさんも生きる気力を無くす。

人口は減り、浮浪者は増え社会は成り立たなくなる。


公麿は未来を取り戻す為にサトウと決起を起こす決意をする。


だがアセットである真朱はそれを望まない、今を変え可能性で娘として大切にされる未来等望まない。

確かにもしかしたら、ifの世界でもっと希望に満ちた未来が真朱にもあるのかもしれない、でもそんなものは要らないのだ。

未来は不定である、大切なのは希望ある未来ではない、アセットとして公麿と一緒にいる彼女は「今」が大切なんだ。


先週自身の資産を焼き払った公麿にどれだけの資産があるか不明だが実力としてはかなり高いものがある彼ならば外国で生きていく事も可能だろう。

最終的に彼が選ぶのは「未来」か「今」か。

無論この世界に未来があればの選択肢だが。

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